カテゴリ:菓子レシピ( 9 )

 
 こんにちは。

 はじめまして、カオちゃんです。
 初投稿です!

 明日は、いよいよ、バレンタインですね。
 皆さんは、もう、準備はばっちりですか?
     
 私は・・・といいますと、
 バレンタインが月曜日なこともあり、
 早々と今日までにわたしてしまい、気分的には、
 もう、バレンタインは終わりました(・・;)
    
 そして、バレンタインが終わると・・・

 そう、次は、ひな祭りですね。

 今回は、この地方の伝統的な雛菓子、
 「おこしもの」を、作ったので、ご紹介したいと思います。
 家によっては、「おしもち」「起こしもち」「おしもん」などとも、言うそうですね。

 ここ数年、毎年のように、作ってはいたのですが、
 今年やっと、念願の、『木型』を手に入れ、
 初めての、マイ・木型でつくりました!
    
 作り方は、
 上新粉(米粉)にお湯を入れてよくこねて、
 耳たぶくらいのかたさにします。
 出来た生地を、型抜き(お好みで、色付けをしてもかわいいです)し、
 あとは蒸すだけ、とシンプルですが、
 作るのも楽しく、見た目もかわいく、良いです。

 ちなみに今年、我が家では、玄米米粉で、挑戦しました。
   
 出来たものは、軽くさまし乾かし、ひな壇に飾ったり、そして食べます。
 うちでは、レンジで軽くあたためたり、焼いたりして、
 砂糖醤油やきなこをつけて、いただきます。
 私は、生地にも少し甘みをつけて作るので、
 そのままでも、ほんのり甘くて、おいしいです。

 木型がなくても、手でまるめて、好きな形を作っても良いし、
 少しのばして、クッキー型で、抜いてもできます。
 手作りした事のない方も、簡単で、
 お子さんも一緒に楽しくできるので、
 おすすめですよ!
    
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こんにちは。
はじめまして「暮らしのメモ」初登場、昼のパートスタッフのリコです。
はっちゃん、おじゃまします(*^_^*)

ちょっと自己紹介すると、BRIT歴は10ヶ月(最近やっと慣れてきました)。
家事の合間にハンドメイド雑貨(お店でも販売中!)やお菓子を作るのが好きで、
たまにお店にも差し入れて、試食してもらってます。

以前作った【パン耳ラスク】のカリカリの食感が好評だったので
レシピを紹介しますね♪

*材料*
パン耳(2~3枚)、砂糖 100g、水 40cc

① パン耳を適当な大きさに切ってシートを敷て並べ、オーブン(予熱なし)150℃で
  10分焼く。

② 砂糖と水をナベにかけて、すこしアメ色になるまで煮詰める。
 (目安は、お箸の両先にチョンとつけて左右に引くと糸状になるくらい)

③ パンにからめる。
 (1個ずつくぐらせると「かりんとう風」。面倒ならザッっと上からかけて)

④ 天板に並べて、さらに10分~カリッとするまで焼く。

アレンジで砂糖を黒砂糖やメープルシュガーに替えたり
②の砂糖蜜にキャラメルやチョコレートシロップを大さじ2入れても美味しいです。
最後の仕上げに きな粉、シナモンシュガー、ココア、抹茶をまぶしたりしても。

これは きな粉&メープルシュガーバージョンです。

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私はパン屋さんでもらったパン耳を冷凍しておいて作ります。
けっこう甘いですが、子供も大好きでポリポリつまみ食いするので
あっと間に無くなりますよ。

とっても簡単なので試して見てくださいね。
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こんばんは。はっちゃんです

先日とよ子ちゃんからさつま芋を貰ったので
(あっさつま芋だけではないですが)

以前、コレもとよ子ちゃんから貰ったもち
(あっこのときもコレだけではないですいろいろ貰ってます)
とで私の実家の方で作る「ねったぼ」を朝ごはんにしてみました
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(そういえば中学の調理実習の時にもつくりました)

材料
さつま芋
もち
砂糖
きな粉(わらびもちにまぶすくらいの甘さ)
(さつま芋ともちの割合は2:1くらい)

さつま芋は皮をむいて一口大に切って
水にさらしたものを茹でる
(または耐熱皿にラップして柔らかくなるまでチン)
滑らかにつぶす

もちは水にくぐらせてコレもレンジでふにゃ~となるまでチン!

この素材と砂糖を少し入れて
水をつけたきべらでよーく練り合わせます(力仕事です)

きな粉の入ったボウルに大さじ2杯分くらいずつ落として
まぶします
出来上がり!

おもちをついたときに一緒に作っていました
(つきたてにマッシュしたさつま芋を加えて練る)

生地に加える砂糖の量は
さつま芋の甘さにもよります

目先の変わったさつま芋のおやつ
お試しあれ! おしまい
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こんばんは。はっちゃんです。
今日も残暑が厳しかったですね・・昼間は

こんな暑い日の食後のデザートには
旬の”いちじく”のコンポートはどうでしょうか?
早く作らないと旬は行ってしまいます(今年、桃で失敗しました ガクッ)

シロップはいちじく5個に対して
 さとう100g
 熱湯2カップ
 レモン汁1/2個分
 バニラビーンズ1/2本

いちじくは皮をむいてシロップに入れて一度沸騰させます
火を弱めて紙蓋をして10~15分煮てそのまま冷まします

私は1パックに8個くらい入っている小さめの物で沢山作ります
美味しいですよ!冷蔵庫に入っているとうれしくなります
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こんにちは。はっちゃんです。

昨日、帰り際に"akiさん家のグミ"をおすそ分けしてもらいました。
長男が気に入って(以前にも貰った)熟したものから食べます。
とよこちゃんも懐かしいといってよろこんでいました。

先日、店長”T”とJAに行ったとき(彼女の”徒然・・”参照)
赤紫蘇が売られていたので、早速購入して、ジュースを作りました。

梅も売られていいて、梅酒・梅干づくりが本番のようですが、
我が家はお手軽にジュース!

紫蘇はアレルギーにもいいと言うので長男のドリンクとしても重宝します。
去年のいま頃も同じ内容だったと思うのですが、
紫蘇ジュース普及?のために今一度。

材料
 赤紫蘇葉っぱのみ120g
 (お店で袋にパンパンに入っているのは、大体300gです)
 水800ml
 砂糖150g
 りんご酢(または穀物酢)80ml

  1)なべに分量の水を沸かし、しその葉をいれて、中火で5分ほど煮ます
    色素が抜けて青じそになります火を止め、葉を取り除く

  2)煮汁に砂糖を入れたら火に掛け、中火30分くらい煮詰める
    最後に火を止め、酢を入れ、ひと混ぜして出来上がり

  3)キッチンペーパーで漉して、清潔なビンに入れ、冷めたら冷蔵庫で保存
    さっぱり、すっきりのドリンクです。
  *お好みの濃さに薄めてどうぞ!
  *保存期間は冷蔵庫で1ヶ月が目安
(桑原奈津子さんのあまいびんの本を参考にしました)

写真はトマトジュースの入っていたビンに入れたもの。
様子がいいので、コレクションしていたものです。
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皆さんもお気に入りのビンに入れて、お楽しみください。おしまい。
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こんばんは。はっちゃんです。

毎日暑いので、お店で仕事しているほうがいいなって思ってしまいます。

先日、すいかを買ったのですが
(今、家族が少ないので直径25センチ位の小さいの)

驚くほど下向きな味だったので、
以前より試してみたかった”すいか・シャーベット”に挑戦しました。
きれいな色とちゃんとすいかの味が出ていました。
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う~んなんで写真がボケるのか?(ご覧の方の想像力におすがりします)
それでは・・・
1)すいかは果肉をつぶします
  (私はジュースくらいに細かくしました)

2)ガムシロップとレモン汁を加えて冷凍庫へ。
  2時間おきくらいに攪拌して(3回くらい)
  滑らかな状態にします。   と出来上がり!

*ガムシロップは砂糖:水=1:1でラップなし、
  レンジで3分で作っておきます。
  たくさん作っておくとレイコー
  (関西の方はアイス・コーヒーをこう呼ぶと聞いた事があります)や
  アイス・ティーに使えて便利です

*甘みの基準は自分の好みのジュースより
 甘くしておくことが大切です。(冷やすと甘みが感じにくくなるから)

是非、うわ~という、すいかに出合ったらお試しください。
(果物は旬の時期に生が一番と思っていますが・・)
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おはようございます。はっちゃんです。

冷蔵庫も冷凍庫もこの時期いっぱいだと思いますが、
お腹も八分目がいいというように
棚一段のせめて半分は開けておきたいものです。

もっとおいしいものがやってくるかもしれないから・・・

その冷凍庫に私専用のスイーツが入っています。
”抹茶みぞれ”。
それでは作り方から。

材料 抹茶 15g 砂糖 100g 水 2cup

1)抹茶をふるう
2)鍋に砂糖と水を入れ煮溶かす。抹茶を少しずつ加え、
  だまにならないようにかき混ぜる。
3)ステンレスのバットなどにあけて、冷凍する。
  固まりかけたら泡立て器やフォークなどでほぐす。
  (タイマーをかけて忘れずにほぐさないと再度溶かしてやり直し。
  わたしは何度やったか・・・)
4)ちょうど好みの固さになったら、
  タッパーなどの蓋つき容器に移し替えて冷凍保存。  以上。

このレシピにはココナッツみぞれの作り方もあるのですが
私は抹茶みぞれに練乳をかけていただきます。
ぜんざいがあるといっそう楽しい!     おしまい
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こんばんは。はっちゃんです。

実は今日投稿するのは3度目なんです。

送信を押したのにも係わらず、原稿が消えてしまって挑戦中なのです。
朝と昼に書いたものには、学校行事でbritを休んでいる内容の出だしでしたが、
この時間それもおかしいので、割愛します。

以前、私東北は福島に住んでいたことがありまして、
いろいろな未知の経験をして参りました。

そのとき、初めて知った地元ではポピュラーなスイーツ”ずんだ餅”の作り方を紹介いたします。

<作り方>
  材料:白玉粉1cup  ゆで枝豆(薄皮取ったもの正味)300g  砂糖50g

  1)白玉粉は1/2cupの水で耳たぶの固さにこねて、真ん中をつぶした団子にして、
    ゆでます。浮いてきたら、1~2分おいて冷水に取り出し、
    芯まで冷えるよう水を替えます。 
  2)ゆでた枝豆はねっとりするまで摺ります。
  3)砂糖に大さじ2の水を加えて中火にかけ、煮立ったら1分煮詰め、
    シロップを作ります。枝豆ペーストに少しずつ加え、なじませたら、
    鍋に入れ、弱火で練る。
  4)水気を取った団子に冷えたあんを絡めて出来上がり。

(ここまで、レシピを見ずに一気に書けました。三度めだから・・・とほほ。) 

枝豆はビールのお供だけではないっ!ということを教えてくれた一品でした。
                               おしまい。
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 こんばんは。はっちゃんです。
 本日もBritBowlの奥でジタバタしていました。(本当です!)

 この時期我が家でよく作るプチ・スイーツといえば、ゼリーです。
私は、朝の掃除が終わってからの15分位で、できるので
おやつや夕食の時のたのしみにしています。

 1)ゼラチン・パウダー5gを大さじ2位の水でふやかします。
 2)ふやかしている間に小鍋にお好みのジュース(うちの子はグレープ又はりんご・J、
私はグレープ・フルーツ・Jが好きです)
  250ccに砂糖これもお好みですが、大さじ3杯位(冷やすと甘味が弱くなるので、
  いつもよ り、ちょっと甘めがおすすめです。)入れて、火にかけます。
   沸騰の前に火から下ろし、ふやかしていたゼラチンを入れ、溶かします。
  3)小さな小鉢やカップに流し込み、冷蔵庫で冷やします。

  それだけ・・・それだけでいいんダヨ!甘みが足りない時は、シロップをかけましょう。
砂糖に水をいれ、火にかけ溶かし、
あれば、レモン汁を入れると爽やか~なシロップになります。 おしまい。
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